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推進工法

「ROCK MAN工法」(ロックマン工法)
小口径管推進工法(滞水砂地盤・砂礫地盤・転石・岩盤等適応型推進機)

高効率、高精度、そして経済性を徹底追求した先進のメカニズム。
トータライズされた制御管理システムにより高い信頼性を実現。

さまざまな地盤条件に対応する画期的な工法として開発されたロックマン工法。岩盤はもちろん玉石、転石混り土、複合地盤などの難しい条件下でも優れた掘削性能を発揮し、長距離推進を可能にしています。しかも、特殊ビットによるスピーディな掘進と少ない作業工程で工期をぐんと短縮化。経済性にも貢献します。また、操作は地上部のモニタで連続監視でき、即時方向修正も可能です。

特徴
幅広い適応土質
滞水砂地盤、礫、玉石、転石、軟岩、硬岩、コンクリートなどの掘削が可能であり、複合地盤にも威力を発揮できる。
工期が短く経済的
先導駆動式なので動力効率が良く、特殊ビットによるスピーディな掘進と作業工程が容易なことにより経済的である。
長距離推進が可能
ロックマン工法の特殊ビットの耐力から考えて、硬岩Ⅱクラスで最大100mの掘進能力を有しており、岩級クラスが低くなるにしたがって長距離推進が可能である。
高い精度
レーザーによる方向測定並びに修正が地上に設置された操作盤による連続監視と修正機構により即時可能となる。
最小スペースでの立坑
発進立坑内の推進設備がコンパクトであり、到達立坑では掘進機の3分割回収を行うので立坑は最小スペースで可能となる。
低振動・低騒音
立坑付近はトラッククレーン、排土運搬車、並びに小規模の地上設備なので低振動、低騒音での作業が可能になる。

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