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推進工法

「ドルフィン工法」
小口径管推進工法

最小φ2000m/m発進立坑より推進自在。

高トルク切削での反力確保に威力を発揮します。

  • ■770KNと大きな押付力です。
  • ■75mmと深い貫入量からルーズな砂礫層でも支持力を確保します。
特徴
小口径推進で推進延長250m(普通土)が可能です。
R=80のカーブ推進も可能になりました。
発進立抗は、適応推進管φ300〜φ450迄が内径φ2000mm有れば可能です。
但し、適応推進管φ500・φ600は、内径φ2500mmが必要です。
到達立抗は、内径φ1800mmあれば可能です。
円形立抗にすれば、両発進は勿論のこと、90度角方向への発進も可能です。
3タイプの面盤を利用すれば、8土質分類(シルト・砂質土〜軟岩−Ⅱ迄)の施工が可能です。
プラントヤード面積は、本クラス(小口径長距離カーブ推進)で最小。
機内に設けたスライドジャッキとグリッパジャッキの併用で、自走式推進が可能になり、
岩盤等ハードな土質の堀進、元押ジャッキの推力低下等をカバー・堀進トラブル時での推進機後退作動にも対応します。
油圧モーターの採用で、土質に応じ回転数を可変自在に。
堀進機内部2ヵ所に装着した電磁波発信装置(データゾンデ)で精度の高いカーブ推進が可能です。
送排泥システムの一体化により、省スペース化を図ります。
自動追尾測量システム開発により短時間で正確な測量を実現しました。

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